スランプになりやすい人の共通点:本当は誰にも教えたくない!?秘密のスランプ脱出方法

スランプになりやすい人の共通点

普段と同じ動きや考え方をしているのに、なぜか結果が出なくて、落ち込み、さらに調子が悪くなっていく事を俗にスランプと言います。

スポーツ選手だけにスランプが訪れるわけではなく、素晴らしい絵を描いていた絵描きさんや、詩人にもスランプというのは訪れます。

管理人なりになぜスランプが訪れるのか考えてみたいと思います。

スランプというのはその道を極めた人がなるもので、お前らのような半人前がなるもんじゃねえ!と学生時代、部活の先生に言われたのを思い出しますが、私は一人前だから、半人前だからというのは関係ないのではと考えています。

スランプに陥りやすい人の共通点、それは「完璧主義者」なのではないでしょうか?

管理人にも完璧主義者な所があって、仕事でも遊びでも完璧にこなさないと気が済まないタイプです。
自分に対して少しのミスも許されない、何かがおかしくなったら、原因を突き詰めるまで昼夜問わず考え込んでしまう、そんなタイプなのです。

多分、私のような完璧主義者なタイプは、例えば、スポーツ遠征などで普段とは違う環境になると力を発揮できない事が多いはずです。
いつもとは違うベッド、枕の高さ、空調、水、食べ物・・言い出したらキリがないのですが、普段と違う生活にストレスを感じてしまう事が多い。

逆にスランプなどなく、一定の結果を常に出せる人というのは、外国に行ってどんな寝床だろうが、どんな食事だろうが、あまり気にする事なく熟睡出来て、ストレスなく朝を迎え入れる事の出来る人だと感じています。

海外で活躍されている様々なプロスポーツ選手、野球のイチロー選手やテニスの錦織選手、ゴルフの松山選手などは、完璧は求めていても、ある場所では楽観的なのだと思います。

そして自分自身の事をよく知っている、そういう人がスランプを感じなくなるのだと考えています。

上記からも分かるように、心もトレーニングがスランプ脱出には欠かせません。

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