絵を描く人のスランプ:本当は誰にも教えたくない!?秘密のスランプ脱出方法

絵を描く人のスランプ

絵を描く人で、スランプに陥り書けなくなってしまう人はけっこう多いです。趣味で書いているならまだ書かなければよいと思うのですが、仕事としているのなら死活問題ですよね。

絵に限らず、作家、音楽家など、形のない物を形にしていく仕事をしている人はスランプが多いと思います
。 なぜかというと、一つの作品を仕上げるのに、自分の思っている以上にパワーを使うからです。形のない作品が頭の中に浮かび、そのイメージを現実の世界に表して、様々な人を巻き込んでいく。数日、数ヶ月没頭して、その作品の事だけを考えて生活し、作品が出来上がった時の喜びは計り知る事ができません。

しかし、パワーを使う作品を絵描き、その後には必ず休息時間が必要です。例えば、プロの野球選手がシーズンが終わったら数ヶ月オフになり温泉などでゆっくりするように、作品を作り上げたら、自分自身を労ってあげる事が大事です。なぜなら休みを必要とするくらい体が疲れるからです。

管理人は、ホームページ制作業を数年していた事があるのですが、やはりスランプになった時がありました。今はこうしてパソコンの前に向かい、頭の中に浮かぶ文章を打ち込む事が普通に出来ますが、仕事が数件重なり、寝る暇もないくらい仕事に没頭していてその仕事が終わった後、何もしたくない病にかかりました。期間は約1年。

私の場合は、仕事の節目で休憩する事、切り替える事をしなかったので、1年という長い期間スランプになってしまいました。

スランプの時に自分の創り上げた作品を思い起こしてみると「これは本当に自分が書いたのか?」と疑ってしまう場合があります。そして今の自分と比べて自信を失ってしまう事も。

そうではなく、過去の絵を見て「この頃はまだまだだったな」と思えるようになるには、節目で気持ちをきちっと切り替える環境を作る事、これが大切だと思います。

また、常に高いモチベーションを維持したいのであれば、本田ヒルズクリニック院長が考案した、メンタル強化プログラムがおすすめです。
これは、スポーツ選手向きに考案されたものですが、視点を変えると専門職の人のメンタルトレーニングにも置き換える事ができます。

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